医療画像管理・共有クラウドサービス SonicDICOM PACS Cloud

医療画像を安全に保管・参照・共有できるクラウドサービス
医療画像管理・共有クラウドサービス「SonicDICOM PACS Cloud」

「SonicDICOM PACS(Picture Archiving and Communication System)Cloud」は、獣医画像を安全に保管・参照・共有できるクラウドサービスです。動物病院向けにVHS計測機能を搭載。使用頻度の高い機能を搭載しており、CTやMRIなど、大量の検査画像も瞬時に表示、ストレスなく閲覧できます。WindowsやMacなど、さまざまなデバイスに対応しており、端末にも困りません。クラウド版とオンプレミス版両方を提供しており、コストパフォーマンスも抜群。電子カルテやHISとシームレスな連携ができ、業務の円滑化も期待できます。

特徴 VHS計測機能を搭載
動物病院向けに、心臓の大きさを測るVHS(Vertebral Heart Score)計測機能に対応しています。犬・猫の心臓の拡大評価を計測することができます。

誰でも簡単操作
シンプルで分かりやすいユーザーインタフェースを追及。タブレットのタッチ操作やPCのマウス操作だけでも使えます。はじめて使う方でも戸惑うことなくスムーズにご利用頂けます。

高速な画像表示
ウェブブラウザ型ビューアを採用し、画像処理の高速化を実現。CTやMRIなど大量の検査画像も瞬時に表示。モバイル回線や低スペックの端末でも軽快に動作します。

健診後のフォローを自動化
次回来院のタイミングに合わせてリマインド案内を作成・送信し、再来院率の向上を支えます。

マルチデバイス対応
WindowsやMacのパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンからも閲覧可能です。

初期費用ゼロ・低コストで運用
クラウド型のため月額料金のみの低コストではじめられます。ハードウェアの故障によるトラブルや、日々のメンテナンス作業から解放されます。

簡単に画像を共有
インターネット環境があればどこからでもアクセスできます。閲覧制御機能や公開機能を使用し、簡単に画像を共有。CDやDVDの郵送なしで専門医や他院と迅速に共有できます。

高い安全性
Amazon Web Service(AWS)を基盤とし、堅牢なセキュリティ体制でデータを保護します。

いつでも最新バージョン
追加料金なしで、いつでも最新のシステムをご利用頂けます。システムの更新は自動的に行われるので、ユーザー側でアップグレード作業をする必要はありません。

主な機能 DICOMビューアの機能(ビューア)
Window Levelの変更
拡大・縮小
回転
拡大鏡
白黒反転
水平反転
垂直反転
シネ再生
アノテーション:テキスト・矢印
計測:直線、角度、コブ角度、長方形、多角形、楕円形、CTR(心胸郭比)、ピクセル値(CT値)、%MA、胸骨心臓サイズ(VHS)
アノテーション及び計測の保存
Window Levelプリセット
疑似カラー
画像補間
同期(スライス位置、サイズ等)
リファレンスラインの表示
DICOMヘッダ情報の表示
JPEG/PNGファイルのエクスポート
MPR(Sagittal、Coronal)

DICOMビューアの機能(リスト)
DICOMファイルのインポート
JPEG/PNG/BMP/PDFファイルのインポート
DICOMファイルのエクスポート
DICOMファイルのエクスポート時に簡易ビューアを添付
(SonicDICOM Media Viewer)
検査の編集・削除
リストの並び順の変更

DICOMビューアの機能(レポート)
基本機能(作成・保存)
キー画像の挿入
レポートのPDFエクスポート
テンプレート
表示項目の設定

DICOMサーバーの機能(Cloud Connector)
DICOM Storage / SCP
DICOM Verification / SCP
会社名 株式会社ディジタル